インプラントとは?
【インプラントのメリット】
入れ歯やブリッジは、口の中に不快感が残ったり、ぐらぐらしたり、噛む力が弱いので、食べたいものが食べられなかったりすることがあります。一方、インプラントは、からだに安全な人工の歯根を埋め込む画期的な治療法。
見た目にも自然で、骨の中にしっかりと固定されるので、話がしにくいこともなく、固い食べ物もおいしく食べることができるのです。
ですから美容にも効果的!
【インプラントと入れ歯やブリッジの違い】
ムシ歯や歯周病などで歯冠、歯根を失うと一般的な治療法として最も多いのが、入れ歯やブリッジです。しかし、それでは、バネや残っている歯や歯ぐきなどで支え、人工の歯を取り付けるだけで、歯根は失われたままなのです。
これでは違和感は残りますし、噛む力も弱くなる一方です。
インプラントでは、人間の体にあった素材を使い、本物の歯のように出来上がります。
骨にしっかり固定されるので口の中で動いたり、それによって話がしにくい、固い食物が食べられない・・・等はありません。
見た目も気にならない美しい仕上がりが魅力です。
【人工歯根の素材は紙チタンです】
インプラント治療は、人工歯根をしっかりとアゴの骨に埋め込みます。人工歯根を埋め込むと聞いたら不安になる方が多いのですが、手術の難度は親知らずを抜く程度です。
また治療は数十分で済みます。
人工歯根と骨がしっかりと結合したら上部の人工の歯を取り付けます。
インプラント治療はは、そのメカニズムと噛む機能という面からみても、義歯より有意義な治療で、厳密に症例を選択し、基本ルールを厳守すれば成功するうえ、科学的に立証されている治療法なのです。

